外回りさっさと終わらせてドトールで1時間サボると作業効率が上がる営業マンの私。

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今週末はかなり大型な案件のプレゼンが控えておりまして、

通常案件+アポに加えてプレゼン資料準備+練習の日々なわけです。

でも19時には退社してこうしてブログやってるんだから、

仕事に慣れてきた証拠。


まあ、まだお客さんをあまり持ってないのもあるけどね。

 

 

ドトールで1時間サボる

 

 

っていうのが、最近営業マンとしてよくある光景になってきました。

 

もちろん、アポはしっかりとこなした上でですよ。

帰社時間にゆとりをもってスケジュールを入力しといて、

その時間に合わせてその辺でサボって帰社をする。

どう考えてもダメ営業マンじゃないですか。

でも私の場合だと、1日外出しないで内勤をしてるよりも

圧倒的に作業効率が上がってることに気づいちゃったんです。

 

 

外出時間の計算

 

 

営業マンの人の外出時間の計算方法は、、

 

移動時間 + 商談時間 + 移動時間 (+昼休憩)

 

私の場合ですと、こんな感じです。

基本、昼休憩1時間も外で取りたいので

その時間に合わせてアポを取ることが多いです。

 

もしくは、

 

午前10時にアポとって家から直行 or

午後16時半以降にアポとってそのまま直帰

 

そんなこともよくあります。

直帰すると仕事が溜まるので、ほとんど私はやらないですが。

 

30分 + 60分 + 30分  60分 =  3時間

 

私がよく行くお客様に訪問するとき、

外出時間はこんな感じで計算することが多いです。

 

商談は長くても30分程度がほとんどなので、

昼休憩も合わせると90分は外でゆっくりできる計算になります。

 

10時にアポをとり家から直行するとなると

弊社は9時始業ですから、

上記のさらに60分ゆとり時間が増えたりします。

 

30分商談をして、13時に出社したこともあります。

(さすがにサボりすぎなので、ほとんどしません)

 

 

8時間が、もたない

 

 

そんなこんなで、

外出した時はだいたい1時間はゆっくりする時間を設けています。

 

その時間はもちろん、自分の好きなことをします。

脚本をやったり、ブログのネタ考えたり、ドラマ見たり。

 

まあ、単純に外で気分転換をしてる、ってことですね。

 

『そんなことしてたら仕事がたまる』

『その時間を使ってもっと業務ができる』

 

そんな意見にももちろんうなづけます。

サボらずきっちりと仕事をした方が良いと言う方が大多数でしょう。

 

でも、どうやら私は違ったようです。

8時間、デスクで仕事に集中することが全く不可能なのです。

夕方になるにつれて作業効率がどんどん下がっていくんです、私。

 

それにようやく気づいたのが2日前でした。

午前中のアポで外出し、そのまま昼休憩を取り、

ゆっくりして帰社してました。

 

ところが電車の中で私は、

お客様からの問い合わせがいつにも増して多いことに気づいたのです。

 

外回りでサボるとはいえ、社用携帯でメールのチェックはもちろんしています。

『さすがにやばい』と思ったらもちろん帰社します。

 

でもこの日は、

よりにもよって外回りからの帰途で社内作業の多さに気づいたのです。

 

会社についたのは13時。

 

『18時の定時までにできるだけ早く全てを片付けたい』

 

そんな当たり前の思いで仕事の優先順位をつけ、とりかかりました。

 

そんなこんなで焦りながらも仕事をし、

すべてが片付いた時、まだ定時にもなっていないことに気づいたのです。

 

『おや、あんなに仕事溜まってたのに、なんでだろ』

 

その時、

自分の集中力と作業効率が上がっていることに気づいたのです。

 

 

① 時間がないからダラダラしない

 


5時間という時間に対し、いつも以上に多い仕事の量。

 

これを定時までに終わらせるためには、、と仕事の効率を脳味噌フル回転で考えます。

その上で、ダラダラ作業なんかしていたら終わらないことは明白なので

集中して一気にとりかかりるようになります。

火事場のバカ力、追い詰められて花が咲く、そんな感じでしょうか。

 

ADの頃を思い出してみるととにかく業務量が多く、

全てを終わらせなければならなかった上、

定時もなかったのでひたすら業務をこなしている感じでした。

必然的に労働時間は長くなるので、集中力も作業効率もどんどん落ちていきます。

結果として、ダラダラと仕事をすることになっていたんですよね。

 

 

② サボってたことでリフレッシュ + 疲労もない

 

 

外回りでゆっくりの時間は好きなことをしてましたので、

もちろん疲労なんてありません。

そればかりか、気分転換をじっくりできているのでむしろ気分は上場です。

そのまま仕事に取り掛かることで、

朝一番のような集中力を発揮することができたのでしょう。

 

お腹いっぱいだと仕事の効率は爆下がりするので、

お昼も腹八分目を意識しています。

 

 

当たり前やん

 

 

こう見てみると、

上で挙げたことなんて、全て当たり前のことですね。

考えたらすぐにわかるようなこと。

 

まあ何が言いたいかって言うと、

 

『営業の仕事、私の身体にあってるな』

 

ってことです。

 

もちろん、このやり方だと真の一流営業マンにはなれっこないんですけどね。


ま、私はそれを目指してはいないので、マイペースにやっていこうと思いますよ。