勉強を習慣化させて、慶應大学合格へ。①環境の整備

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昨日は眉村ちあきさんのアルバム発売イベントへ。

平日の仕事終わりに行けるという最高の時間。

仕事へのやる気も増すもんだ。

 

  

習慣化、継続は力なり。

 

 

習慣化こそ至高。

 

 

それが物事を継続させるための最も良い方法だと、

いろんなところで言われているし、私もそう思った。

 

 

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じゃあ、

物事を習慣化させるためにまず必要な最初の継続。

 

 

『物事を習慣化させるまで継続すること』

 

 

これができなくて、人はすぐ辞めてしまう。

 

私が物事を継続させるために意識していたことはなんだったのか、

思い返してみようと思う。

 

…といっても、ここ最近は物事を継続できた試しがないのである。

 

なので、かなり遡って見た。

 

わたしが人生でもっとも物事を継続できたのは、そう。

 

 

『大学受験の勉強』

 

 

これを継続させるために自分が意識していたことを、

思い返してみようと思う。

 

慶応大学に合格する学力を得るまでにコツコツ勉強を継続できた、

私の経験の記録。

 

 

①勉強する環境を整えた

 

 

これが一番かと思う。

 

私は最初、能動的に勉強する習慣が身についていなかったので。

だから見事に現役の時には失敗しました。

 

 

受験に失敗してしまった時、

 

『なんでだめだったんだろう?』

 

って考えて見たけど、どう考えても

 

 

『ただの勉強不足』

 

 

だった。

 

勉強そっちのけでAKB48のイベントに通いつめ、

指定校推薦で進路が決まった友達と遊び呆けていた。

 

本当にもったいないことをした。

 

そこで1つ考えた。

 

 

『本気出して勉強してみよう』

 

 

それで行きたいところに受からなかったら、諦めがつく。

 

浪人を認めてくれた親に深く感謝をし、そう決意した。

 

そんな私でも、現役の時も予備校には通っていた。

 

予備校には通ってはいたけど、

そこは自分の行きたい時に映像授業を受けにいく形式のもの。

 

しかもその予備校は学校とは真逆の方向にあって。

 

自転車通学だった私は、

その予備校に行くために学校終わりで自転車をひたすら漕いで家を通り過ぎ、

3-40分かけていた。

 

単純に、行くのが面倒くさい。

行くだけで疲れてしまう。

自習のために行こう何て思えなかった。

 

し、映像授業は自分には合わないと思っていて、

聞いていても授業の緊張感を感じることができずに、眠ったりしてしまう。

 

まだ、地元の駅前にある『東進ハイスクール』の方が良かったのだと思う。

 

ああ、本当に無駄なことをしてしまった。

お母さん、学費を払ってもらったのに本当にごめんなさい。

慶応受かった時に、私は最初にそのことを謝りました。

 

と言うわけで、浪人が決まった時に

母親が予備校に通わせてくれるという神様のようなことを言ってくれたので。。

(本当に感謝しても仕切れない。必ず親孝行をしよう)

 

 

私がまず重視したのは、

 

 

『映像授業ではなく、対面授業』

 

 

少しでも緊張感がある方が勉強に集中できるだろう、

現役時代の失敗も考えて、映像授業を選択することはやめた。

 

そしてもう1つが、

 

 

『通いやすい所』

 

 

行くのが面倒だったら、やる気も削がれてしまう。

私は通っていた高校の近くにあった、大手予備校に通おうかと思っていた。

 

が、ここで問題が現れる。

 

その予備校に、

高校の友達が思った以上に多く通うことになっていたのだ。

 

これはまずいと思った。

 

私は友達がいるとついつい流されてしまう。

授業中もつい楽しくてふざけてしまうかもしれない。。(最低だ)

 

授業が終わったら、集中して自習できるだろうか。

友達とワイワイ喋って時間を無駄にしてしまうのではないか。。

 

もちろん、

ある程度友達いた方が、受験勉強には良い、という意見もある。

 

仲間と切磋琢磨しあい、お互いに悩みを共有しあい、

高め合いながらモチベーションを保って受験勉強を継続することができる。

 

そんな意見にも、うなづける。

 

私も一人で浪人生活を送ることは耐えられないような気もしたので。

 

結果、高校で仲の良かった友人一人を誘って、

東京の別の校舎に通うことにした。

 

『通うのがしんどくなる』という考えは、

 

『通勤時間で勉強ができる』というポジティブな考えに変換した。

 

実際、自転車で通っていた現役時代に比べると、

片道60分かかっていたけども電車通学で疲れることは特になく、

朝9時から授業だったのでむしろ早寝早起きの習慣がついたし、

通勤中は勉強もしっかりできた

 

大手予備校なので自習室も完備していたし、

携帯電話もいじらないように預かってくれる所だったし、

 

とにかく『勉強に集中できる環境』造りは徹底した。

 

 

『適当な環境造り』

 

 

物事を継続させるために、私にとっては必要不可欠な要素だったのだろう。