『やることやってからゆっくりしなさい』は真理。-アウトプットの習慣化-

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ブログの更新記録が。。

どうしてこうなったのか、原因をつきとめないと、

また同じ繰り返しだ。。

 

 

  

仕事が始まった

 

 

まだ始まって二日目の話である。

1日目にしっかりブログを更新できたのは、

きっと会社終わりでカフェに寄ってそのまま更新したからだろうか。

 

昨日は、そのまま帰宅してしまった。

結果どうなったかと言うと、

録画していた『乃木坂工事中』『ひらがな推し』を見ながら食事をとり、

そのままお風呂に入り、布団に入り、気づいたら眠っていた。

 

 

『やることが終わってからゆっくりしなさい』

 

 

子供の頃から母親に言われ続けてきた言葉。

この言葉が真理であるようにおもう。

 

先延ばしすることで人生を損することは自明である。

それは、生活のどんな小さなところだろうと同じである。

 

なんだ、簡単に答えに近づけたじゃんか。

 

ブログの更新を習慣にするなら、

それを終えてからゆっくり娯楽に浸ればよかったのだ。

 

とはいえ、

人間というのは物事をむりやり正当化する思考だけは異常な才能を持っていて。

 

例えば僕なんかは、

 

 

『エンタメで生きていたいから、テレビを見るのは将来のため』

『疲れているから、気持ちを晴れさせるためにテレビで笑う』

『脚本のためになるから、ドラマを見る』

 

 

そんな感じで、やるべきことを放置して

映像コンテンツを見ることを正当化してしまうことがあまりにも多すぎる。

 

ある程度はむしろ必要だと思う。

常に気合を入れて行動していても、疲労は知らない間に溜まっていく一方だから。

 

だが、私の場合は、あまりにも多すぎる。

 

自分を正当化して、だらだらすることを少しずつ減らしていかねば。

 

 

アウトプットしなきゃ意味なんてない。

 

 

上記のように自分を正当化して映像コンテンツを見漁る私。

 

それが、全く無駄なことになっているわけではないと思う。

エンタメで生きていきたい私にとっては、

むしろ最適なインプットをひたすらやっていることになるのだ。

 

何が問題なのかというと、

 

『アウトプットが少なすぎること』

 

映像コンテンツをひたすら見て、インプットは必要十分だろう。

 

じゃあ、そこからどれだけのアウトプットをしているのだろうか。

 

『ブログを書く』

『脚本を考える』

『ツイッターで発信する』

 

今思いつくだけでは、この2つくらいしかやっていない。

 

例えば、

ドラマを見て良いなと思ったことを

自分の脚本に活かすためにノートにまとめるだとか。

 

面白いなと思ったコンテンツを

人に魅力が伝わるように紹介するとか。

 

そんな小さなアウトプットでも良いのではないか。

小さなことの継続がいずれ大きな財産となるのであるのだから。

 

 

『アウトプットの習慣化』

 

 

これを2019年の新たな目標として掲げていこう。