悪口を言うくらいならその労力で可愛いことをした方がみんながハッピーになる理由。

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2019年三が日最終日。

今日も今日とてブログを書きます。

習慣化が最強なので。

それに休みの日ですらサボってたら、

仕事始まったあとに続けられるわけがないでしょうが。(田中邦衛)

 

 

悪口を言ってしまうひとがいるのは仕方がない。

 

人の悪口を言ったことのない人間っていないんじゃないかと思います。

 

『俺は言ったことないよ!!!』

 

という方がいらっしゃったら、本当にごめんなさい。

 

ぜひ取材させてください。

あなたの人生・生き方・人生観・価値観、全てに興味があります。

 

僕が人生でもっとも尊敬する、ウッチャンナンチャンの内村光良さんは、

人の悪口をほとんど言わないとも言われています。

(さまぁ〜ず 三村さん談)

 

芸能界という世の中でもっともクセの強い人たちが集まりそうな世界で、

あそこまでの地位を確立しつつ、優しさで周囲を包み込む内村さん。

 

人生の目標でしかないですね。

人生の成功者としての余裕も、もちろんそこにはあるんでしょうが。

 

まあ、

残念ながらそんな人は世の中にはごく稀なのかなと思っていて。

特に社会に出てみると、驚くほど人の悪口を言っている人がいました。

その多さに、私もびっくりしておりました。 

 

そんな世の中が変わっていくといいなぁと思います。

少なくとも私と関わった人たちは、人に優しい人であってほしいですね。

 

私は人の悪口を聞いてしまうと極端に気分が悪くなってしまう人間で。

その空間から逃げ出したくなるほど居心地が悪くなってしまうんです。

もちろん、今でも軽い気持ちで自分が言ってしまうことも稀にあるので、

そんな私が何を言ってんだ、って話になるんですけども。

 

それでも、悪口は苦手です。

 

悪口を言う労力があったら、

その労力をほかに向けた方が圧倒的に生産的で、建設的だなぁと思います。

 

 

①自分の品格を下げる。

 

 

こんなことはいろんなところで言われていることで、

なんのオリジナリティもないことなんですけども、

まさにその通りなので、言わせていただきます。

 

ある程度の仲である人なら多少は許容できます。

人生には愚痴や悪口があって仕方がないと思っているので。

 

実際、

私のAD時代の同期には仕事や会社の人の悪口しか言わない人がいました。

今は転職して、ほとんど言わなくなりましたが、当時は本当に聞くのがしんどくて。

できることなら関わらないでくれ、と思ったことありました。

 

極端なことを言いますと、

 

『口を開けば悪口や愚痴を言っている人』

 

のことをどう思うか、ということですよね。

その人と一緒にいて、楽しいですか?気分は良いですか?

 

悪いですよね。どう考えても。

 

昔から仲の良い親友がそういう状態になってしまったのなら、

なんとかして改善するために全力で働きかけます。

 

比較してみるとわかりやすいです。

 

★出会って一ヶ月、表面的には仲良くなったところで、

 一緒に食事に行くことになった、架空の人物を思い浮かべてみてください★

 

 

『常に上司の悪口や仕事の愚痴を言っている人』

『常に同僚の良い話や将来の夢を語っている人』

 

 

単純に、どっちの方と一緒にいて気分が良いと感じますか?

もっと仲良くなろうと思いますか?

自分の人生に良い刺激を与えてくれると感じますか?

 

 

…やっぱり、後者なんじゃないでしょうか。

 

前者の方と一緒にいて私が感じたことは、

 

『仕事辞めたらいいのになあ』

『人生たのしいのだろうか』

『こんな人にはなりたくないなあ』

『でも、いろいろあるんだろうなぁ』

『楽しい人生送ってほしいなぁ』

『早く家帰ってお笑い見たいなぁ』

 

みたいな感じのことでした。

 

逆に、後者の方と一緒にいて私が感じたことは、

 

『生き生きしてる社会人っていいなぁ』

 『人生たのしそうだなぁ』

『やる気でてくるなぁ』

『自分も刺激うけるなぁ』

『俺もがんばろう!』

 

そんな感じのことでした。

 

もちろん、

その相手が自分にとってどういう存在の人なのか、で

捉え方なんて180度変わってきます。

 

でも少なくとも、

そこまでの関係性のない人だったら、上記のように感じるのが私でした。

 

『この人と話しててもつまらない』

『時間の無駄だ』

 

結果的にそう感じることになります。

自分の品格を下げることにつながります。

 

 

②悪口を言う → 嫌な人のことを考え続ける → 負の連鎖

 

 

人の悪口を言うということ。

 

それを誰かに愚痴ることによって、

気分が晴れやかになり、すっきりすることももちろんあります。

 

だから全面的に否定はしません。

 

でも

その人の悪口を言うということってそれを言っている間は、

 

大嫌いな人のことを頭に浮かべ続けることになりますよね。

 

貴重な自分の時間を、

嫌いな人のことに費やしてしまっている。

 

後から冷静になって考えてみると、

なんて無駄な時間なんだって思いませんでしょうか。

 

それだったら、

テレビで見たくだらないお笑いのお話でもして笑っている方が

よっぽど生産的で、建設的で、ストレス解消になると私は思ってしまいます。

 

『笑う』って、

 

ストレス解消にとっては最高の感情表現なのです。

 

笑ってる時間が嫌いな人ってこの世にいるでしょうか。

一人もいないのではないでしょうか。

 

笑っていれば気分も良くなるし、嫌な人のことも忘れられるし。

 

悪口を言って発散するよりも、良いことだなぁと私は感じます。

 

 

 

③ネガティブな思考が連鎖する

 

 

悪口のようなネガティブな感情を持ち続けていると、

それは私生活のなにげないところに出てしまうことがあります。

 

AD時代、

人の悪口ばかり言っている人で、

人の粗探しばかりするようになっていた先輩がいました。

 

その人は常にイライラしている人で、

例えば買い物をしたときに新人の店員だんが少し手間取っていたりすると、

舌打ちをしたりしていました。

 

その人にわからないことを何か聞くたびに、

 

冷たくあしらわれたり、意地悪をされたり、

嫌な言い方で教えてもらったりしたこともありました。

 

もちろん私も気分が悪かったし、

 

『そんなイライラしてばっかで、人生楽しいのだろうか』

 

と思っていました。

 

社会人1年目。

私はその先輩に苦しめられることになり、うつ病の疑いもでてきました。

本気で死にたいと思ったのもその時です。

 

その先輩の中でもネガティブ感情が連鎖するし、

周りの人にもネガティブな感情は伝染します。

 

悪口にいいことって、やっぱりあまりないんですよ。

 

 

 

『こういう女が嫌い』とか言ってる女が一番嫌いだわ。

 

 

その労力で可愛いことをしよう。

そしたらみんながハッピー。

 

 

これは、私が大好きな眉村ちあきさんの『ツクツクボウシ』という曲の中に出てくる

歌詞です。

 

 

youtu.be

 

 

『悪口を言うくらいなら、

   その労力で好きなことをした方がみんながハッピー』

 

好きなことをしているあなたは可愛い、輝いているよ。

 

 

そんな感じの歌詞が練りこまれています。

 

眉村ちあきさんを見ていると、ほんとに気分が晴れやかになります。

ハッピーな気持ちになります。

 

嫌いな人のことなんて考えてないで、好きなことをしましょう!