霜降り明星 M-1グランプリ優勝。凡人の戦い方。

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今朝、37.6の熱がありました。

3つのアポが入っていたのでかなり悩みましたが、

周りの人たちへ風邪をうつすことが一番迷惑だと思い、おやすみとしました。

病院へ行ったら熱は平熱前後まで上がっており、、

無駄な心配でした。そんな1日。

 

霜降り明星 優勝。

 

ちょうど前回のブログを更新した日が、M-1グランプリ 決勝の日でした。

 

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もうご存知の方も多いかと思いますが、優勝は 霜降り明星

 

いや〜ほんとにめでたい。

 

私は準決勝を見た時、もしかしたら優勝あり得るのではないかと思っていたので。

ここで私がM-1決勝の批評や総括をしようなんて思いは微塵もないわけですが、

準決勝の中盤まで、爆発的な笑いがなかった流れを変えていったのは完全に彼らだっ

た、ということだけはお伝えしておきたい。

 

決勝が決まった時、

『1本目で準決勝のネタをやれば、最終決戦も濃厚。そのまま優勝するかもしれない』

と思ったことも事実です。

 

そんな彼らが優勝することができて良かった。

おめでとうございます。

 

若手世代の実力者、台頭。

 

そう、彼らは平成生まれの人間のです。

M-1史上最年少、平成生まれが優勝するのは初とのことです。

 

こんなに嬉しいことはない。

寝ても覚めても漫才のことを考えて、月に一回漫才のライブも行っていたようです。

 

『ABCお笑いグランプリ』でも優勝をすることができて、

すでに実力は世間に見つめられつつあったところ、

今回のM-1優勝にて、その名を全国に轟かすことができるでしょう。

 

彼らはここをきっかけにブレイクできると踏んでいます。

 

同い年の衝撃と刺激。。

 

そう、彼らは私と同い年なんです。

これは刺激を受けないわけがないでしょう。

 

私が少しでもブログをサボっている間にも彼らは漫才の実力を磨き、

どんどんどんどん力をつけている。

 

一方、私は何か成長できたでしょうか?

そんな風にはまったく思えません。

 

それが悔しくて情けない。

やっぱり受け身じゃダメだ、自分から成長していかないといけない。

 

そう思っているはずなのに、気づいたらまたサボってしまっている。

そんな自分が嫌いです。

そこまで全力を注ぐことができるもの

 

霜降り明星にとっての漫才のように、

自分が人勢をかけてでもすべての力を注ぐことのできるもの。

 

それが見つかっている人はやはり人生強いでしょう。

尋常じゃないほどの行動と努力、それはやはり人生を豊かにし、

結果も伴ってくるもの。

 

それがなんなのか、私は正直まだ見つけられていないのです。

好奇心だけは異常にあるので、いろんなところで探してはいるのですが。

 

原動力なんてなんだっていいんですよ。

もてたい、金持ちになりたい、有名になりたい、なんでも。

 

大事なのは、その努力を継続できること。

凡人には、毎日コツコツと努力を継続するしか天才たちに近く方法はないのです。

 

努力をじみつに続けていれば、

時間も労力も日強い上にかかってしまうけど、着実に成長はできているはずです。

その結果が出ないと、『なんだ、努力なんて無駄じゃん』って投げ出してしまう人が

ほとんどだと思います。

 

ただ、その努力の先に、自分の目標や夢がはっきり具体的に見えている人は

凡人でも、苦しみながらも継続できるのではないでしょうか。

それが凡人の戦い方でしかないように思います。

 

 

苦痛な努力でも、毎日耐えて、3ヶ月もすれば習慣になると聞きます。

何も考えずに、体が勝手にやるようになったらそれは勝ちです。

 

苦痛も伴わず、全てを忘れて熱中できる人は天才です。

気づいたら結果が伴ってくるのではないでしょうか。

 

霜降り明星は、どっちなのでしょうか。気になりますね。