中学聖日記。そこまで中学生に恋をする大人がいるものだろうか。本当に。

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最近は独り立ちして外回りも一人で行くことが多くなり。

わからないことだらけの中、自分なりにやれている。

お客様とお話しするのは楽しいし、大きな案件を受注して予算に近づいていくのを

見るもの楽しい。

これがいつ地獄になるのか、それがとても怖い。

 

中学聖日記

 

有村架純ちゃんが主演のドラマ。

見ていない人には大変恐縮なんですが、全てを説明している余裕はなくて。

本当に端的にいうなら、

 

有村架純ちゃん扮する女教師が中学生の男の子に恋をして、

その結果超エリート商社マンと破局し、学校も辞めさせられる。

それから三年後、別の地で小学校の教師を続けるも彼のことが忘れられず、

結局三年前の事件が発端となり担任を外される。

そこでできた教師の彼氏のこと捨てて、

高校三年生になった彼とフェリーに乗って島へと旅立っていった。

 

みたいな感じです。 現在のところ。

(最新話を見終わってすぐこれ書いてます。)

 

そこまで好きになるの?

 

って、単純に疑問を持ちながらずっと見ています。

 

先のことを考えたらどう考えたって、

エリート商社マンと結婚したほうが良いに決まっている。(婚約はしていた)

 

経済的には安定するし、かすみちゃん本人が望んでいた教師を続けたいという思いも

汲み取って、東京(かすみちゃん)と大阪(商社マン彼氏)でしばらくは過ごそう、

というところまで考えてくれていた彼氏。

 

それに、

中学生と恋に落ちたなんてことが広まったら社会的地位も完全に失う。

『教師を続けたい』 というかすみちゃんの願いも夢のまた夢となってしまう。

 

それでも一度は中学生を選んでしまった。一時の気の迷いだろうか。

それにしても大人としてそこまで中学生を好きになるなんてことはあるかねぇと。

 

そして三年後、中学校の教師という立場も商社マンの彼氏も失ったかすみちゃん。

『やっぱり教師を続けたい』その思いから、小学校に赴任することに。

 

しかし、そこでも三年前の彼への思いは断ち切ることができなかった。

そこでできた教師の彼氏を捨ててまで、また彼を選んだ。

 

そんな経験を人生でしたことがないからだろうか、

そこまで一人の学生を大人が好きになってしまうものだろうかと。

 

彼女の周りには敵しかいなかったわけではない。

むしろ見方だらけで、エリート商社マンの彼氏なんて、完璧の完璧の完璧のはず。

 

小学校に赴任してからだって、教師の彼氏、そして同僚の教師。(ずっとかすみちゃん

と一緒に住んでいて、彼女の斡旋で小学校の赴任ができた)

 

そんな人たちの親切な思いをすべて振り切ってしまったかすみちゃん。

 

同じくドラマ『黄昏流星群』の佐々木蔵之介が浮気をしてしまうのとはわけが違う。

 

エリート街道を走っていた銀行マンが突然出向を言い渡され、

出向先では全員に煙たがられ、妻や娘にまで冷たくされる日々。

そんな四面楚歌な状況で、唯一自分に優しくしてくれる黒木瞳に恋をする。

 

浮気を肯定するわけではないが、

そのような敵だらけの状況で唯一優しく接してくれた女性に行為を持つことは

仕方のないことではあるとは思う。

 

でも、かすみちゃんは違う。

周りには善意のある見方がたくさんいて、それでも自分から茨の道を選んでいった。

 

そこまで、一人の学生を好きになることが本当にあるのだろうか。

私は常に疑問に思いながら毎週見ている。

 

毎週とっても楽しみにしてみている。

画面にかじりつくようにしてみている。

 

かすみちゃんに幸せになって欲しいと願いながら、毎週見ている。

早く幸せになってくれ。